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若狭常神
福井県三方郡三方町、若狭湾に突き出た常神半島先端にある小さな漁村です。
古くは海が交易ルートの中心であったため避難港としての役割もあったようです。
現在は魚と海の観光地として知られ、漁業と民宿を生業としています。戸数40戸。その半数余りが民宿です。三世代同居も多く小さな村ですが活気があります。

春から冬の初めまで大敷き網と呼ばれる定置網の漁業が中心となり様々な漁法で海の幸が獲られています。
立地条件ほど冬は厳しくはないので国の天然記念物に指定されている樹齢1300年以上という高さ6m以上のソテツもある。水仙の花はいち早く咲き始め、椿も多く彩りを添える。四月には山桜が咲き春の到来をつげます。それが終ると山は淡い緑から濃い緑色に変わり半島を行き来する人を楽しませてくれます。

常神には御神島灯台、鎌倉期の仏像が納められた常神社などがあります。しかし常神は見るよりも釣り、海水浴など海で遊び自然を満喫するところです。透きとおる海は感動を与えてくれるはずです。そして新鮮な魚。民宿の料理は海から上がった魚を調理するのでその新鮮な味はここでしか味わえないものです。
各集落は常神半島の西側にあり西浦とも呼ばれます。半島の各所から眺める夕陽は美しい光景です。

常神の子供達は隣の神子という集落にある「岬小学校」「三方中学岬分校」にスクールバスで通います。生徒数100名ほどの小さな学校です。学校の前はきれいな浜、海からの潮風をうけながら豊かな自然の中で勉強しています。


若狭常神からのお願い(きれいな海で楽しく遊ぶために)駐車場について

常神では岸壁を車を駐車するスペースとして利用しています
民宿の宿泊客の方、食堂で食事をされる方は申し出ればそれぞれ利用された宿、食堂から駐車の整理券が渡されますので帰りにそれを見やすいところに貼って係りのものに提示してください

グラスボートの後に宿、食堂で食事をされる方は最初に料金を頂いてしまう場合がありますので、整理券が二重になってしまった場合はお返ししますので帰りに係りのものに声をかけてください。

ゴミについて

ゴミ、空き缶などは所定の場所以外には捨てないで下さい。海水浴で御神島や無人の浜で遊ばれる方、灯台へ行かれる方はゴミ入れがあっても村のほうに持ち帰って頂くようお願いします。ゴミを外に置くと、カラス、トンビ、ウミネコなどの鳥が散らかします。また、缶のポイ捨ても海を汚すことになります。出来るだけゴミを出さない、持ち帰るという事を守ってください。

遊びについて

常神は海だけの自然の村です。夏は海水浴、その他の季節は釣りが主な楽しみです。海はやさしい時もありますが、一歩間違うと大きな事故につながります。酒を飲んで泳いだりしない、無理をしないなど気をつけて遊んでください。無人島の浜は野趣あふれていますが、危険も抱えています。自分の身は自分で守ることを心がけて楽しく遊べるように注意を怠らないようにして下さい。
釣りの餌、釣糸、釣針等使い終わったものはそのままにしないで後片付けをお願いします。
なお、キャンプ、水上バイクなどは禁止されています

猿など野生動物について

常神半島の道路には猿の群れが出没します。年々人に慣れて逃げないようになり、餌を待っている場合も見られます。猿の群れ、特に小さな赤ちゃん猿をくっつけている母猿を見ると可愛いですが、決して食べ物をあげないで下さい。猿の性質を変えてしまうばかりか、猿が人に慣れると村に出没して家の中を荒らすようになります。毎年家の中を猿に荒らされる被害は増えています。猿が野性を失って人と敵対するようになるのは猿にとっても人にとっても不幸な事です。出来るだけ猿との人為的な関わりを作らない為にも餌、食べ物を与えないで下さい。

夜間は猿のほかにも、狸、狐、イノシシに出くわすことがあります。車にはねられる動物も時々いますので、注意して運転してください。

節水について

常神は慢性的な水不足で地下ダム という世界でもまれな工法により、地下に水を貯めてそれを汲み上げるという方法で水を確保しています。夏の海水浴のシーズンには水不足で給水制限が行われることもあり宿泊のお客様にはご迷惑をかけています。背後の山が小さい事、流れ込む川などがないことが常神半島周辺の海の透明度を高くしています。きれいな海を楽しむために少しの我慢をしていただくとより楽しい海の遊びができますので、節水にご協力くださいますようお願いします。

常神観光組合
tel. 0770-47-1210

常神の民宿 

常神の民宿リスト

常神の味はこちらへ 常神の民宿は素朴で家庭的なもてなしと新鮮な海の幸を
ふんだんに提供し、その味を心ゆくまで楽しんでいただけます。
新鮮な魚をその場で食べるという贅沢さは常神ならではです。
活魚料理は一年を通して、また11月から3月まではフグ、カニ料理も楽しめます。

各民宿の活造り料理には常神名物"イカの活造り"が付いています

市エ門(展望風呂)
  (0770) 47-1345
弥兵衛
  (0770) 47-1410
ひこだい(小型定置網)
  (0770) 47-1016
小西屋本館
  (0770) 47-1117
与五郎(くつろぎの宿)
  (0770) 47-1508
仁平 (素潜り漁師の宿)
  (0770) 47-1511
弥太夫
  (0770) 47-1317
杉本
  (0770) 47-1510
長松 (磯釣りの渡船)
  (0770) 47-1133
まつむら (釣り船もあります)
  (0770) 47-1412
かたやま (常神の奥座敷)
  (0770) 47-1411
橋本 (こだわりの宿)
  (0770) 47-1106
美前屋
  (0770) 47-1625

そてつの家 (大ソテツ)
  (0770) 47-1406
そてつや
  (0770) 47-1616
なかむら
  (0770) 47-1105
あずまや
 (0770) 47-1615
山下屋
 (0770) 47-1103
楽堂
 (0770) 47-1013
やまと
 (0770) 47-1617
常神屋 (ばあちゃんの宿)
 (0770) 47-1512
あたらしや (磯釣りの渡船)
  (0770) 47-1120
小嶋
  (0770) 47-1530
小西屋別館(ホッとする宿)
  (0770) 47-1117
海の家 中村
  (0770) 47-1212
メーンマスト (ふるさと宿舎)
  (0770) 47-1078

源  食事処
  (0770) 47-1015
バンタムスナック
 
西本商店軽食,釣餌
  (0770) 47-1202
ながや釣舟、干物
  (0770) 47-1413


常神民宿マップ

あずまや 

あずまやは木造の旧館と左側に白い新館があります。海を眺める事ができ旧館も海辺の宿の風情があります。

春は山桜、大敷き定置網、新ワカメ、夏は海水浴、秋はアオリイカ、春から秋の釣り、冬から春はフグ・カニと味と遊びと楽しさでいっぱいです
5月5日の朝市祭り、6月父の日の釣り大会、秋の朝市祭り(10月第3日曜日) などイベントもあります
皆様のお越しをお待ちしております

案内

部屋数 6室
宿泊可能人数 30名
昼食 可
(お食事、ご宿泊共に予約が必要です)

大広間 旧館部屋

料理

旬の魚の活き造りはもちろん、漁で獲れたタコなども提供いたします
11月から3月まではフグ・カニのフルコースを楽しんでいただけます。

アジ

料金  大人(中学生以上)

活魚料理
 1泊2食 
大人 8000円~
小人 5000円
活魚料理
 昼食
大人 5000円~
(※ご予算に合わせて相談に応じます)

フグ・カニ 11月~3月  

カニ料理
 1泊2食
大人  13000円~ 
昼食  10000円
フグ料理
 1泊2食
大人  13000円~
昼食  10000円~

*上記料金は税別です。

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あずまや 電話 0770-47-1615, Fax 0770-47-1628

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