たつきの女将の自慢の故郷は、麦飯石と白川茶そして白川美人(?)
で有名な ここ奥美濃の白川です。 
兄夫婦と母の全面協力を得て、お米とお茶をこの美しい自然を生かした
農法で、たつきのために心を込めて、栽培してもらっています。
どうぞ、緑の山々と清流に思いをはせながら、お味わい下さい。
  米作りは 古来から その字が示すように八十八手かかるといわれます。
 現在は、機械化や、農薬やらで、省力化され、効率ばかりが追求されて、
    本来の主食たる米の安全性が、軽視されて来ました、
 たつきの米は美濃白川の山里大洞の地で、山谷の岩清水を引き入れて、
    無農薬で、稲の葉につく害虫をそれこそ1匹ずつ手でつぶし、
 雑草を一株ずつ手で抜いて、こしらえてもらった米です。
お茶  故郷の白川の中でも、最も標高が高い山間の高冷地のここ大洞では、
       朝方の、お日様が昇る頃、真っ白に朝霧が立ちこめます。
       この朝霧が白川茶のおいしさと香りを作り上げています。
       昔ながらの無農薬で、育てた新芽を一葉一葉、ていねいに
       手摘みにし、丹精こめて作った一番茶を使用しています。
谷川  この麦飯石の山から湧き出た岩清水を汲んできて、ご飯、お茶の水
       に使用しています。この谷には魚が住んでいません。
       この谷は、川の近くになると、大きな岩の下に潜って、
       地上から姿を消してしまうので、魚が遡上出来ないからです。
       ですので、透明度が高く、不純物が少なく、生臭さも無く、また
       麦飯石の土壌を透過して湧き出るので、ミネラルをいっぱい含んだ
       おいしい水になるという訳です。

お兄さん、お姉さんありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
      たつき一同より




       
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