海水浴
南勢町には、田曽白浜・相賀浦ニワ浜と、海水浴に絶好の美しい砂浜があります。また、田曽白浜海岸にはキャンプ場もあり、春から秋にかけて家族連れなどでにぎわいます。

潮干狩り
5月の連休中、五ヶ所湾洲崎の浜において、くまの灘漁業組合の主催で観光潮干狩りが開かれ毎年、町内外から約1万人もの人が、アサリ堀りを楽しみます。

 ハマボウ
ハマボウは、熱帯性落葉樹で、日本では数少ないハイビスカスの仲間です。
南勢町には、伊勢路川の中州に本州最大規模の群生があり、真夏に大輪のカナリア色をした花を次々に咲かせます。
マダイは、日本料理において「魚の王様」ともいわれるほど有名です。
刺身や姿焼き、アラ煮、皮の酢の物など、マダイには捨てるところがありません。
ヒラメは夜行性で、昼間は砂の中にもぐり目だけを出すという習性があります。
刺身、煮つけはもちろん、背びれや尻びれの付け根の縁側は特に美味です。
アワビは巻貝の一種で、貝殻のまきが低く、そして最後のまきが平らであるという特徴があります。刺身や、酒蒸しなど、身の歯応えを楽しんでください。
伊勢えびは、赤褐色の体をした大型のえびです。
刺身や、グラタンにしても美味しいのですが、生きたまま鉄板で焼く残酷焼きが産地ならではの料理として喜ばれています。
ちょっとかわったお土産になりそうな真珠の貝柱。
11月中旬から2月ごろにかけて五ヶ所湾の魚屋に並ぶ、季節限定の食材です。
波の穏やかな五ヶ所湾は、タイやハマチの養殖に最適の場所です。
漁師が手塩にかけて育てたタイやハマチは、食べごろの大きさになると筏から網ですくい上げられます。

リアス式海岸が生み出した芸術を一望
南海展望台写真 マリンブルーの海と緑の山々に囲まれた海抜148.9mに位置する南海展望公園。
長い石段を登ると360度の展望が広がっており、ここから眺める五ヶ所湾の素晴らしい景色は格別。太平洋・熊野灘も見渡せます。
園内の中央付近には三角点があり、景色の写真に説明を書いた展望案内やベンチを設置。

周辺には遊歩道があります。
遊歩道を歩けば、クチナシ、ハクモクレン、吉野桜など数々の美しい植物に出会える、自然と人間がコミュニケーションできるふれあいスポットです。
眺望
南海展望台写真からみえる風景>北
南海展望台写真からみえる風景>西
北側  

西側
相賀浦ニワ浜が望めます。
楓の葉っぱのような五ヶ所湾が望めます。
東側
太平洋が望めます。 南側
南海展望台写真からみえる風景>東
南海展望台写真からみえる風景>南
五手の石
礫浦にある八幡神社には、「五手の石」と呼ばれる御神体が祀られている。
それは、五本の指形のついた石で、この石にお祈りすると、天候が悪いときでも魚が捕れるといわれ、昔から船乗りの信仰があつかった。

それにこの石には、不思議な言い伝えがある。

あるとき盗人が、「五手の石」のご利益を聞きつけ、自分のものにしようと舟で礫浦へ乗りつけ、石を盗んで運び出そうした。
ところが舟に石を乗せたとたん舟が全く動かなくなった。
いくら漕いでもいっこうに動く気配はない。
盗人は必死になって、漕いだ。
「うんこらしょ。うんこらしょ。」やっぱり舟はピクリともしない。
だんだん盗人は気味が悪くなってきた。
きっとこの石のたたりに違いない。
盗人は、「許してください。もう二度と盗みははたらきません。」というと、石を海の中へ思いっきり投げた。
そうしたらどうだろう。盗人がひと漕ぎすると、舟は何事もなかったようにす~と海の上を動きだした。

こんなに素晴らしい海、そして人々達
そんな中で弁天丸さんと知り合い
もう十数年魚のお世話になっています。
この礫浦から水槽車で
たつきまで毎週届けて頂いています。
たつきスタッフも時々礫浦に訪れ
状況確認にお伺いしています。
鯛の状態、弁天丸さんの餌のこだわり、
安全性の問題、そして、美味しさ。
そんな弁天丸さんの惜しみない努力により
とても美味しい魚を提供して頂いています。
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潮風