お食い初め膳 5.000円(税別) 要予約
「お食い初め」とは、生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式のことです。
地域によっては110日目、120日目などに行うところもあり、「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」とも呼ばれます。
このころは、離乳食の開始時期で、早い子は歯の生え始める時期であり、子どもの成長を祝うとともに、
子どもが一生食べ物に困らないよう願う儀式でもあります。
 当日は親族が揃い(双方の両親を招き)、赤ちゃんのために祝い膳を用意して、
親族で一番長寿のおじいちゃん・おばあちゃんがひざに赤ちゃんを抱き、食べるまねをさせます。
もどる